---
title: 林道横断工　〈ダイポリンヘグラー管Ø300，500，600〉 | 施工事例 | 鳥居化成株式会社 │ ポリエチレンパイプの製造・販売
description: 最短納入が可能で軽量なため施工性に優れたダイポリンヘグラー管（高耐圧ポリエチレンコルゲート管）が採用された施工事例になります。
image: https://www.toriik.co.jp/hubfs/img/common/img_ogp.jpg
---

[トップ](https://www.toriik.co.jp/) ** [施工事例](https://www.toriik.co.jp/case) ** 林道横断工　〈ダイポリンヘグラー管Ø300，500，600〉

# 林道横断工　〈ダイポリンヘグラー管Ø300，500，600〉

- ![ポリエチレンパイプ](https://www.toriik.co.jp/hubfs/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%97.jpg)
- ![ヘグラー管-1](https://www.toriik.co.jp/hubfs/%E3%83%98%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%AE%A1-1.jpg)
- ![カルバート工-1](https://www.toriik.co.jp/hubfs/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B7%A5-1.jpg)
- ![林道横断](https://www.toriik.co.jp/hubfs/%E6%9E%97%E9%81%93%E6%A8%AA%E6%96%AD.jpg)

![ポリエチレンパイプ](https://www.toriik.co.jp/hubfs/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%97.jpg) ![ヘグラー管-1](https://www.toriik.co.jp/hubfs/%E3%83%98%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%AE%A1-1.jpg) ![カルバート工-1](https://www.toriik.co.jp/hubfs/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B7%A5-1.jpg) ![林道横断](https://www.toriik.co.jp/hubfs/%E6%9E%97%E9%81%93%E6%A8%AA%E6%96%AD.jpg)

### 林道横断 ダイポリンヘグラー管

# Ø300　L=15m

# Ø500　L=15m

# Ø600　L=20m

#### 目的

林道の横断工（カルバート工）としてご使用いただきました。

#### 採用理由

当初はハウエル管（耐圧ポリエチレンリブ管）での設計計画でしたが、受注から納品までの時間がなく、ハウエル管と同等品のヘグラー管（高耐圧ポリエチレンコルゲート管）であれば早急に納品できることから採用いただいた。

#### 評価

林地（施工がしにくい狭いスペース）でも、接続作業が容易でスムーズに行え、受注から納品まで短縮し、且つ接続スピードが早いことから、発注→納品→施工→完了までのすべての工程で元設計であるハウエル管より短縮できたことに高評価を頂きました。

| 用途 | 林道横断 |
| --- | --- |
| 施工場所 | 福島県 |
| 竣工日 | 2026年1月 |

## 使用した製品

[![ダイポリン ヘグラー管](https://www.toriik.co.jp/hubfs/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B31.jpg)

ダイポリン ヘグラー管

高耐圧ポリエチレン管協会規格準拠品

高耐圧ポリエチレン管協会が耐圧ポリエチレンリブ管（JIS K 6780）の規格に基づき、新たに制定した最新規格「高耐圧ポリエチレンコルゲート管　HIPPAS03：2023」に準拠。 ヘグラー管の性能とその評価のご紹介 ➦

](https://www.toriik.co.jp/products/2022/8/-o300-600-1)

[前へ](https://www.toriik.co.jp/case/hg-300-1) [一覧へ戻る](https://www.toriik.co.jp/case) [次へ](https://www.toriik.co.jp/case/2026.5-600)