品質へのこだわり
ムラがなく均一
原料は樹脂のみを使用。弾性の極端に異なる材質を複合せず、ポリエチレン管の長所である可とう性を失いません。
施工性・水密性の追求
ライフラインを守るポリエチレンパイプは、高い水密性を求められます。 当社では、パイプと継ぎ手の一体化(ねじこみ式)、バット溶着、ウェルディング溶着などの接続方法に取組んでいます。

- ウェルディング継手施工(樹脂溶接)
同材質の樹脂(高密度ポリエチレン)を用いているから、完全に一体化された管路に仕上がります。

- ねじこみ式
一体化した継ぎ手で、水密性が高いだけでなく施工性も優れています。

- 独立山シリーズ
管の断面合わせが容易で、接続簡単!水の廻り込みも防止するので、優れた施工性と水密性を維持します。
品質管理体制
当社では、偏平試験、引張試験、灰分試験等の検査を通して、製品の品質管理に万全を尽くしています。

- 偏平試験(大口径)
(セルプレスト管Ø2200)

- 偏平試験
(独立山ダブルプレスト管Ø600)

- 灰分試験

- 引張り試験

- 水密試験
(PENK法)

- 水密試験
(欧州規格:EN1277)

- 浸せき試験






